川口 ファビオ
カウは25年以上の経験を持ち、さまざまなスタイルに対応できる技術を活かしながら、特にカラータトゥーを得意としています。
彼がタトゥーの世界に足を踏み入れたきっかけは、自身の初めてのタトゥーでの苦い経験でした。「もう誰にもタトゥーを入れてもらいたくない」と感じた彼は、自分で道具を揃え、自分自身や親しい友人にタトゥーを入れ始めます。
やがて多くの人から施術を依頼されるようになり、人の身体にタトゥーを刻むことの責任の重さを実感します。そして、本格的に技術を学ぶことを決意し、6年間の修業を積みました。
その後、2007年にプロのタトゥーアーティストとしてのキャリアをスタート。長年にわたり培ってきた経験と技術を活かし、一人ひとりの個性に合わせた作品づくりを続けています。