吉田ウーゴ
ウーゴはリアリズムタトゥーを得意とし、25年以上にわたりタトゥー業界で経験を積んできました。
彼がタトゥーの世界と出会ったのは16歳、高校生の頃でした。幼い頃から絵を描くことが好きだった彼は、ある人の依頼でデザインを描いていましたが、そのデザインが何に使われているのかは知りませんでした。
ある日、自分が描いたドラゴンのデザインが誰かの腕にタトゥーとして刻まれているのを見て、初めてその相手がタトゥーアーティストだったことを知ります。その出来事をきっかけにタトゥーの世界に興味を持ち、技術を学び始めました。
最初は針の作り方から教わり、趣味として友人たちにタトゥーを施術するようになります。そして2009年、ブラジルで自身初となるタトゥースタジオをオープンしました。
その後、人生の転機を迎え2015年に日本へ移住。溶接工として働きながらもタトゥーへの情熱を持ち続け、2019年にBlue Street Inkをオープンし、現在に至ります。