ゴジニオ パウロ
パウロはリアリズムと和彫りを得意とし、8年以上にわたりプロのタトゥーアーティストとして活動しています。
幼い頃からアートの仕事をしていた叔父の影響を受けて育ち、同じ頃に見たタトゥーのドキュメンタリーをきっかけに、タトゥーや自己表現の世界に興味を持つようになりました。
それから年月が経ち、自分自身に初めてタトゥーを入れる機会を迎えたとき、幼い頃に抱いた憧れや好奇心が再びよみがえります。その経験をきっかけに、「本格的にタトゥーを学びたい」という想いが強くなりました。
夢を叶えるために技術や知識を学び続け、努力を重ねた末にタトゥーアーティストとしての道を歩み始めます。
幼い頃の小さな興味から始まった想いは、生涯をかけて追い続ける情熱へと変わり、今ではお客様一人ひとりの想いを形にする作品づくりに日々取り組んでいます。